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特許出願中でもある新しい荒加工用サイクルProfitMillingにより、従来よりも短時間で多くの材料を切削することができ、品質を損なわずに高速加工を実現します。 ProfitMillingは、エンゲージ角やチップ負荷、側面方向の切削力、加工速度などの各条件の組み合わせにより、最適なツールパスを作成できる新しいテクノロジーです。

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ProfitMilling™の利点

従来のポケット加工との比較で 75%のサイクルタイム短縮

従来のポケット加工との比較で 5倍以上の工具寿命延長

プログラミング時間の短縮

加工時間減少による エネルギー消費量の低減

小型及び中型工作機械でも 生産性が大幅に向上

2.5軸、3軸、4軸及び5軸で 様々な荒加工が利用可能

従来のポケット加工より更に便利に!

ProfitMillingは、エンゲージ角やチップ負荷、側面方向の切削力、加工速度などの各条件の組み合わせにより、最適なツールパスを作成できる新しいテクノロジーです。

従来のポケット加工の制限

複数の切込み深さが必要
1- 鋭角コーナー 2- 全幅の切削 3- 接触角度増 4- 一定な中央送り速度

ProfitMilling™ のアドバンテージ

刃長分の深い切削
1- スムーズなツールパス 2- トロコイド加工 3- コーナー「ピッキング」 4- 最適な送り速度

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ProfitMilling詳細資料

こちらのProfitMilling詳細資料では、Profitmillingがもたらす様々な利益や効果などがご覧になれます。

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よくある質問

メーカー製造者にとっての利点とは?

今、製造業者は熾烈な競争の中で、高品質な部品をより短期間に、より低コストで製造できる新たな手段を絶えず模索しています。 

ProfitMillingによる加工は、機械サイクルタイムの短縮や工具寿命の延長、プログラミング作成時間の短縮、省エネ、そして目覚ましい生産性向上を約束します。そのメリットは、大型だけでなく、小・中型の工作機械でも変わりません。一般にProfitMillingを使用すれば、サイクルタイムが従来の同心円タイプの荒加工よりも最大で75%短縮することがテスト結果より判明しています。

ProfitMillingの機能とは?

ProfitMillingは、工具の切り込み深さを従来よりもはるかに大きくしつつ、切削送り速度を上げることができる高速荒加工サイクルです。1つのパラメーターのみを制御するのではなく、ProfitMillingは複数の重要な切削条件および加工パラメーターを制御します。 

ProfitMillingのツールパスは、その計算において工具負荷と側面方向の切削力を管理する一方で、エンゲージ角と切削率を特定の範囲内に保ちます。 

また、ツールパス全体にダイナミックな送り速度の変化を組み込み、ツールパスを最適化します。

ProfitMillingを使用したプログラム方法とは?

工具メーカー推奨の送り速度や工具回転速度、工具周速度を2倍または3倍にします。また、利用する工具の持つパフォーマンスに合わせて調整します。

鋼鉄、チタン、その他の硬質金属の場合は、27~37度 のラジアルエンゲージを使用し、硬質金属ではない場合は、90度 以下のラジアルエンゲージを使用します。ほとんどの部品において工具直径の2倍の深さまで切削できます。

可能な限り、刃数の多い工具を使用します。通常の加工ではクーラント使用を推奨していません。使用すると、刃部の熱量が大きくなる可能性があります。ProfiMillingツールパスは、生成された熱の大部分を切り粉で吸収し、部品と工具に熱を伝えません。高圧エアーを利用すると、チップ除去が簡単に行えるため便利です。

.工作機械の制御設定を確認してください。形状先読み機能、またはコーナー制御設定サイクルタイムに悪影響を及ぼすことがあります。要求された送り速度が実現されているかどうかを確認する必要があります。